【明日開幕】びわこPayPay銀行賞|地元・廣瀬凜が迎え撃つ6日間

びわこ競艇コラム

明日10月21日(水)から、ボートレースびわこで「PayPay銀行賞」が開幕します。
最終日は10月26日(月)、6日間の開催です。
この記事では、斡旋時点の出場予定選手とびわこの公式水面データから、今節の見どころをまとめます。

大会の概要

  • 大会名:PayPay銀行賞
  • 開催場:ボートレースびわこ(滋賀県)
  • 開催期間:2026年10月21日(水)〜10月26日(月)の6日間
  • 出場予定:44名(A1級7名・A2級10名・B1級23名・B2級4名)

A1級7名を中心に、A2級10名が続く構成です。上位陣の争いに、A2級・B1級の選手がどう割って入るかが今節のポイントになりそうです。

注目選手

廣瀬凜(滋賀・A1級)

今節、滋賀支部から出場予定の唯一のA1級です。登録番号5280と、今節のA1級では最も登録の新しい選手。地元水面での走りに期待が集まります。

野末智一(静岡・A1級)

登録番号4058で、今節のA1級では最も登録の早い選手です。キャリアを生かした6日間の組み立てに注目です。

渋谷明憲(大阪・A1級)

近畿地区・大阪支部のA1級。今節は高野哲史選手、柳内敬太選手(ともに兵庫・A1級)も出場予定で、近畿のA1級同士の争いも見どころです。

竹田和哉(香川・A1級)

四国から参戦するA1級です。遠征勢の中心の一人として、予選から上位争いが期待されます。

溝口海義也(福岡・A1級)

九州から参戦するA1級です。今節は福岡支部の選手が複数出場予定で、その中で唯一のA1級として注目です。

地元勢

滋賀支部からは、A1級の廣瀬凜選手を筆頭に、B1級の山本光雄選手、小野桜選手、草川壮良選手が出場予定です。
地元ファンの声援を背に、地元勢の奮起に期待しましょう。

水面の特徴と予想のポイント

びわこは淡水で、干満差はありません。公式データによる直近3か月(2026年7月1日〜9月30日)のコース別1着率は、1コース56.6%、2コース13.8%、3コース13.8%、4コース8.7%、5コース6.0%、6コース1.8%。
1コースの決まり手は逃げが96.8%を占めています。

2コースは差しが69.0%、3コースはまくり38.5%・まくり差し33.7%。基本はインを軸に、2コースの差しや3コースの攻めを相手に考えるのがセオリーです。
なお、昨年秋(2025年9〜11月)の4コース1着率は10.6%と、直近3か月の8.7%より高めでした。
秋はカドからの一撃にも注意しておきたいところです。

まとめ

びわこ「PayPay銀行賞」は、地元A1級の廣瀬凜選手を中心に、近畿・四国・九州などから集まったA1級が激突する6日間です。
明日の初日から、熱いレースを楽しみましょう。

※出場予定選手は斡旋時点の情報です。
欠場・追加斡旋などで変更になる場合があります。最新の情報は公式の出走表でご確認ください。